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アイナメから高濃度のセシウム検出

25,800Bq/kgは2匹の平均。一方は38,000Bq/kgで、もう一方は9,300Bq/kg。
同じ場所で取ったコモンカスベは260Bq/kg。

危惧していたように、海中にもホットスポットがあると考えるのが自然。
そして、海の中にはセシウム以外も高濃度に分布している可能性が、地上よりかなり高い。

十分に、注意しましょう。一年ぶりの更新でコレか。。。

報道
セシウム:アイナメから2.5万ベクレル 福島第1沖[毎日新聞]
アイナメから2.5万ベクレル=セシウム濃度、過去最高値-福島第1から20キロ沖[時事通信]
福島原発20kmのアイナメに最高濃度セシウム[読売新聞]

ブログ記事
海底土からストロンチウム検出、さすがに苛つく情報開示レベル
福島沿岸のストロンチウムやプルトニウムの汚染を危険視する理由
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福島県の放射線量(推定累積線量)等分布マップ

文部科学省のホームページで福島県の放射線量等分布マップが公開されています。

2011.8.11時点の推定積算値と、2012.3.11までの推定積算線量を掲載。屋外で8時間、
屋内で16時間を過ごすと仮定して、屋内滞在時は0.6倍した数値で積算してある。

0820b.jpg
2012.3.11までの積算線量


下は年間推定線量をGoogleマップでポイント。いわき市小川町上小川では6.8mSvなのに対し、
1kmほど離れた小川町高萩では1.4mSv。福島県内でも青の地点は、関東のホットスポットより
かなり低いと言える。

 100mSv以上
 100mSv未満
 20mSv未満
 10mSv未満
 5.2mSv未満
 1.4mSv以下

より大きな地図で 2012.3.11までの推定積算線量 を表示

199.9 双葉郡浪江町赤宇木椚平
123.3 双葉郡浪江町赤宇木石小屋
89.0 双葉郡浪江町赤宇木手七郎
47.9 相馬郡飯舘村長泥
41.0 双葉郡浪江町下津島萱深
37.3 双葉郡浪江町津島仲沖
27.6 相馬郡飯舘村草野大師堂
21.9 伊達郡川俣町山木屋向出山
21.8 相馬郡飯舘村八木沢
18.9 双葉郡浪江町津島大高木
17.6 伊達市霊山町石田宝司沢
14.4 双葉郡葛尾村上野川
13.9 伊達郡川俣町山木屋大洪
13.2 南相馬市原町区大原台畑
12.5 伊達市霊山町石田彦平
9.7 福島市大波滝ノ入
9.5 南相馬市原町区馬場下中内
7.9 双葉郡葛尾村大字落合字落合
7.7 相馬郡飯舘村二枚橋
6.8 いわき市小川町上小川
5.9 伊達市月舘町
5.7 二本松市太田字下田
4.9 伊達郡川俣町大字鶴沢字川端
4.9 福島市光が丘
4.8 二本松市田沢萩平
4.5 南相馬市鹿島区西町
4.3 郡山市大槻町長右エ門林
4.2 田村市常葉町山根富岡
3.7 双葉郡楢葉町山田岡美し森
3.7 田村市常葉町山根鹿島
3.6 二本松市針道中島
3.4 伊達郡川俣町鶴沢
3.4 福島市杉妻町
3.2 双葉郡川内村上川内花ノ内
3.2 南相馬市鹿島区寺内本屋敷
3.1 田村市都路町古道
3.1 相馬市山上上並木
3.1 伊達市霊山町大石字三ノ輪
3.1 田村市船引町南移水中内
2.7 双葉郡広野町下北迫苗代替
2.6 南相馬市原町区高大豆柄内
2.5 いわき市四倉町
2.5 田村市船引町新舘下
2.4 いわき市大久町大久矢ノ目沢
2.3 いわき市四倉町白岩保木田
2.2 双葉郡川内村下川内宮渡
2.2 いわき市久之浜町久之浜字北荒蒔
2.2 相馬市中野寺前
2.1 双葉郡川内村上川内早渡
2.1 南相馬市原町区高見町
2.0 福島市荒井原宿
2.0 田村市船引町上移字後田
1.9 田村市都路町古道字寺ノ前
1.7 いわき市川前町小白井字将監小屋
1.6 田村市船引町船引字小沢川代
1.5 田村市常葉町西向屋形
1.4 いわき市小川町高萩
1.4 田村市常葉町常葉内町
1.2 田村市船引町船引馬場川原
0.9 いわき市三和町差塩
0.9 いわき市内郷御厩町
0.9 田村郡小野町小野新町舘廻

京都府全体のセシウム降下量参考

以前も紹介した勝川先生のブログで京都府への事故以前のセシウム降下量についての記事が出ている。

京都府へのCs137降下量の経年変化

環境放射能データベースで検索できるMBq/km2のデータを京都府の面積4,613km2に乗じたもので、
2010年3月で、護摩木の表皮549,167kg分に相当するCs137が京都府全体に降下していると試算。

計測点の数値を京都府の面積に乗じるのはかなり大雑把だし、護摩木からはCs134もほぼ同じ量が
出ているので単純に倍するわけにもいかないけど、いずれにしろ1,000Bq/kg程度の護摩木などは
極めて微量で、影響を語るレベルではないことについてはわかり易いのではないかと。

横浜市小学校給食の汚染疑い牛肉の使用リスト

現時点ではセシウムによる高濃度汚染が確認された肉はなく、不検出の肉が見つかっただけ。
とは言え、やはり高濃度のものが出た汚染ワラを与えた牛肉なので、とりあえず表にして
画像とPDFを上げてあるので、必要な人は参照して下さい。

PDFファイル
0816.gif

メニュー上の最大は3回計85gで泉区の和泉、葛野、中和田南、東中田、戸塚区の深谷、俣野の6校。
次いで2回計80gで中区の元街、大鳥、北方、本牧、立野、南区の石川の6校となっている。大盛りや
おかわりがあればもう少し増えるかも知れません。

3,000Bq/kgの肉を100g食べたとしても、放射性セシウムの摂取量は300Bqに過ぎず、規制値上限の
500Bq/kgの食材では600g、規制値より低い100Bq/kgの食材でも3kgを摂取すれば届く数値です。
ECRRの14歳未満の係数での内部被ばく量は以下の通り。Cs-134とCs-137等量と仮定しています。

0816b.gif

毎回しつこいですが、口から入る総量を減らすことが大事なので、この給食のみで特に健康被害を
心配する必要はないし、今回の疑わしい牛肉を食べずに済んだからと言って安心するのも少し違う。
何年にも渡って、安全な食材を与えてあげ続けることが大事です。

ECRRの数値を無視しにくい理由がわかり易く書かれている記事を見つけたので貼っておきます。
この中のECRR2010翻訳委員会の山内知也教授の記事を読んでみて下さい。ECRR側の人だけど、
ICRPとの間にどういう違いがあるか理解し易いと思います。

→ICRPとECRRそれぞれの勧告について[サイエンス・メディア・センター]

横浜市の学校給食で汚染牛肉を食べた小学生は8万人超

日本共産党の横浜市議の古谷やすひこ氏のブログで公開された記事によると、汚染ワラを
食べた牛が給食に出ていた学校は158校、うち73校は2回、6校は3回、総児童数は84,061人。

小学校給食における放射性物質に汚染された稲わらを給餌された可能性のある牛肉の使用状況について
横浜市教育委員会
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